なでしこ、パリ五輪決める 北朝鮮に2-1で競り勝つ

サッカー女子五輪最終予選

試合に勝利し歓喜する長谷川唯ら日本代表イレブン=28日、国立競技場(川口良介撮影)

サッカー女子のパリ五輪アジア最終予選第2戦は28日、東京・国立競技場で行われ、2大会連続6度目の五輪出場を目指す日本代表「なでしこジャパン」は北朝鮮に2-1で勝利し、五輪出場を決めた。

日本は前半26分、相手陣中央のフリーキックからボールをつなぎ、最後はこぼれ球を高橋がゴールに押し込んだ。後半31分には、右からのクロスを藤野が頭で合わせた。後半36分には1点を返されたが、逃げ切った。

サウジアラビアでの第1戦は0―0の引き分け。2戦合計スコアで争われるため、第2戦の勝者が五輪切符を手にすることとなっていた。

前半、高橋はな(5)のゴールが決まり歓喜する日本代表の選手たち=28日、国立競技場(福島範和撮影)
前半、ボールをかき出す山下杏也加=28日、国立競技場(福島範和撮影)
後半、ゴールを決めて歓喜する藤野あおば。右は長谷川唯=28日、国立競技場(福島範和撮影)

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