日本ラグビー協会は22日、リポビタンDチャレンジカップとして行うフィジー代表とのテストマッチ(24日、秩父宮)に臨む日本代表登録メンバーを発表し、9月のパシフィック・ネーションズカップ(PNC)は不参加だったロックのディアンズ(武蔵=BL東京から改称)が先発入りした。SH斎藤(東京SG)と共同で主将を務める。21歳のSO伊藤龍(明大)も名を連ね、代表キャップのないメンバーはプロップ木原(東京SG)ら3人が控えに入った。
世界ランキングは日本が9位、フィジーが10位で、対戦成績は日本の5勝17敗。PNC決勝では20-15で勝利している。東京都内でイベントに参加したジョーンズ・ヘッドコーチは「フィジーは(敗れた)前回の戦いから思いっきり攻めてくると思う。こちらから挑むような姿勢で戦いに行きたい」と意気込んだ。




