ダンス部選手権優勝の山村国際高が埼玉県知事表敬

大野元裕知事(左)から同じ衣装を着た県のマスコットのぬいぐるみを受け取る山村国際高ダンス部の生徒=27日午後、県庁(中村智隆撮影)

8月に行われた高校のダンス部日本一を決める「第15回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」(産経新聞社、ストリートダンス協会など主催、エースコック特別協賛)の全国大会で、「スモールクラス」(2~12人)で初優勝に輝いた山村国際高(埼玉県坂戸市)の生徒らが27日、埼玉県庁を訪れ、大野元裕知事らに快挙を報告した。

生徒を代表して2年生の山口楓彩さん(17)が報告に臨み、「ダンス経験者が少ない中、自分たちに合った方法を考えて練習してきた。コーチや先生、保護者のおかげで優勝を勝ち取れた」と話した。

その後、優勝に輝いたダンスを披露した。大野知事は「レベルの高い、素晴らしい演技で見入ってしまった」と興奮気味。「県民734万人を代表し、栄誉を心からたたえる。今後とも高い目標を掲げて挑戦を続けてほしい」とエールを送った。

山口さんは表敬訪問後、産経新聞の取材に対し、来年に向けて「追われる立場という自覚を持ち、より進歩できるように気を抜かず全力で頑張る」と誓った。

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録

会員限定記事

会員限定記事一覧

スポーツランキング

  1. <速報>ドラフト会議2026 全球団選択終了 巨人、横浜高・織田翔希を単独指名

  2. 横浜高・織田を1位指名の巨人・水野雄仁編成本部長「日本のファンにお見せしたい気持ち」

  3. 広島は「ゾンビたばこ」の影響も 新体制の中日は野手中心か ドラフトでの補強ポイントは セ・リーグ編有料会員記事

  4. ボクシング井岡一翔、現役続行を表明 世界4階級制覇の37歳、大みそかに再起戦

  5. ソフトB、2年連続のサプライズも 西武は投手一本釣りか ドラフトでの補強ポイントは パ・リーグ編有料会員記事

  6. ドジャース佐々木朗希「予兆もなく急に。徐々に広がり、厳しいかなと」 一問一答

  7. プロ野球12球団の主な戦力外通告者一覧 第2次通告期間 楽天が伊藤光捕手に通告

  8. ドラフト会議で立命館大の有馬投手、西野捕手2位指名 「ほっとした」「愛される選手に」

  9. 「試合以上に緊張した」1位の最後にロッテの指名受けた関大・米沢 地元能登へ恩返し誓う

  10. ラグビー日本代表、フィジー戦メンバー発表 PNC不参加のディアンズ共同主将が先発入り