総裁選ドキュメント

予備選、沖縄は3票総取り方式

 自民党沖縄県連は4日、那覇市内で常任総務会を開き、自民党総裁選で県議らと党員・党友による予備選を実施することを決めた。党員らの投票は郵送で行われ、最も得票数の多かった候補に持ち分の3票を投じる総取り方式にする。

 県連によると、投票総数は県議ら常任総務の23票分と、約8千人の党員・党友の票をドント方式で割り振り23票分に換算した計46票。党員らに対しては7日に往復はがきの投票用紙を発送し、12日必着で受け付け、翌13日に開票する。県議ら常任総務は11日に直接投票する。

 「総取り」方式にしたことについて、県連の末松文信総務会長は「沖縄の意思をはっきり示せるような対応にした」と話した。

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