千葉・四街道市長選、現職の佐渡氏が4選出馬を表明

任期満了に伴う千葉県四街道市長選(来年2月13日告示、20日投開票)で、現職の佐渡斉(ひとし)市長(68)が20日、記者会見を開き、無所属での立候補を表明した。すでに自民党の推薦を得ており、公明党にも推薦を求めている。

会見で佐渡氏は「市政3期の実績と反省を踏まえ、困難な課題も必ず解決するという強い決意のもと、4期目に挑戦する。実施途上にある施策が課題として残されており、これらを解決していくのが私の責務だ」と述べた。具体的な政策として、ごみ処理対策や防災対策・庁舎整備などを掲げた。

佐渡氏は明大政治経済学部卒。市職員や県議などを経て、平成22年の市長選で初当選。同市長選をめぐっては、新人で県議の鈴木陽介氏(38)が立候補を表明している。