秋田犬「マサル」、先住猫「イリースカ」にほえる ザギトワ選手宅の犬猫同居を心配する声も 

ロシアに出発する前に産経新聞の取材に応じた秋田犬「マサル」。やんちゃな姿を見せた=23日午後、東京・銀座の秋田犬保存会東京都支部(宮崎瑞穂撮影)

 平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)に秋田犬(あきたいぬ)保存会(秋田県大館市)が贈った子犬「マサル」(雌、生後3カ月)と、ザギトワ選手がもともと飼っている猫との関係を心配する声がネット上などで上がっている。

 ザギトワ選手はロシア中部ウドムルト共和国の首都イジェフスク出身だが、練習のため親元を離れ、モスクワのアパートで祖母と暮らしている。部屋では、ザギトワ選手が4歳のころからいるというブリティッシュショートヘアの雌「イリースカ」を飼っている。

 犬と猫が同居する場合、縄張り意識が強い猫が先にいるときは難しいと一般的に指摘されている。ツイッターには「先住猫との関係も不安満載。大丈夫かなぁ」との声も。

 ザギトワ選手は28日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で「けさね、マサルが猫にほえていて、猫はマサルにハーっと威嚇していて…」と様子を紹介。「2、3日もあれば、きっと仲良くなると思うわ」と話した。

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