プログラミング言語「PHP」に重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題で、神奈川県の自治体などでも22日、緊急メンテナンスのため、PHPを使用する問い合わせフォームなど一部のページやサービスを停止した。
相模原市は同日午後5時時点で、市のウェブサイトの問い合わせフォームや外部に委託しているサービスなど9件が停止していると明らかにした。横浜市によると、市が外部に委託しているサイトや指定管理者が運営するサイトなどの一部でサービスを停止した。
県警は同日、運転免許更新手続きの予約サイトを午前1時から停止していたが、メンテナンスの終了に伴い午後4時10分に復旧したと発表した。




