受験情報サイト「インターエデュ・ドットコム」は2026年大学入試で、国内私大の双璧である早稲田大学と慶応大学両校の合格者数の出身高校ランキングをアンケートに基づき発表した。アンケートには産経新聞も一部協力した。現役と既卒を合わせた共学校の合格者数は、渋谷教育学園幕張(千葉)が394人で1位となった。2位は日比谷(東京)で377人、3位は湘南(神奈川)で333人だった。
合格者数は延べ人数で、1人で複数の学部に合格した場合は1学部につき1人とカウントした。
渋幕は早稲田大の合格者が前年に比べ63人増加。日比谷は早稲田大が23人、慶応大が2人それぞれ増えた。湘南は早稲田大が30人、慶応大が25人それぞれ増え、トップ3に食い込んだ。
4~10位は以下の通り。4位横浜翠嵐(神奈川)331人▷5位栄東(埼玉)287人▷6位西(東京)251人▷7位県立千葉(千葉)237人▷8位市川(千葉)227人▷9位東京学芸大附属(東京)194人▷10位東葛飾(千葉)193人。
上位10校のうち国公立校が7校を占め、東京の3校、神奈川と千葉の各2校がランクインした。
上位20校はすべて東京、神奈川、千葉、埼玉いずれかの高校だった。内訳は東京が9校、千葉が5校、神奈川と埼玉が各3校だった。相対的に、千葉と埼玉は早稲田の合格者が多く、神奈川は慶応の合格者が多い傾向がみられた。
インターエデュ・ドットコムは合格実績のある学校にアンケートを実施。生徒から合否の報告を受けた学校側の協力を受けてランキングを作成している。追加があり次第随時集計しており、ランキングは暫定値。合格者数はアンケートに応じた学校のみ掲載している。
















