受験情報サイト「インターエデュ・ドットコム」は2026年大学入試で、国内私大の双璧である早稲田大学と慶応大学両校の合格者数の出身高校ランキングをアンケートに基づき発表した。アンケートには産経新聞も一部協力した。現役と既卒を合わせた女子校の合格者数は、女子学院(東京)が237人で1位となった。2位には僅差の232人で洗足学園(神奈川)、3位には191人で桜蔭(東京)がそれぞれ入った。
合格者数は延べ人数で、1人で複数の学部に合格した場合は1学部を1人とカウントした。上位3校は東大合格者数でも同じ顔触れだったが、早慶では女子学院と洗足学園が、東大では女子校首位だった桜蔭に対しそれぞれ40人超の差をつけた。
4~10位は次の通り。4位頌栄女子学院(東京)181人▷5位吉祥女子(東京)178人▷6位鴎友学園女子(東京)164人▷7位豊島岡女子学園(東京)150人▷8位雙葉(東京)121人▷9位フェリス女学院(神奈川)119人▷10位東洋英和女学院(東京)76人。
上位10校はいずれも私立で、2位洗足学園、9位フェリス女学院の神奈川県勢2校を除きすべて東京勢だった。上位20校も、11位浦和第一女子など埼玉勢を加えた1都2県勢が占めた。公立校の最上位は浦和第一女子で、国立校は16位にお茶の水女子大附属(東京)が入った。
インターエデュ・ドットコムは合格実績のある学校にアンケートを実施。生徒から合否の報告を受けた学校側の協力を受けてランキングを作成している。追加があり次第随時集計しており、ランキングは暫定値。合格者数はアンケートに応じた学校のみ掲載している。
















