作家で脚本家の藤原緋沙子(ふじわら・ひさこ、本名深沢千津子=ふかざわ・ちづこ)さんが6月23日、甲府市内の病院で死去した。79歳。葬儀は近親者で行った。
高知県出身。高校卒業後、テレビドラマなどの脚本家として活動。平成13年に立命館大文学部史学科を卒業し、14年に小説家としてデビューした。時代小説を多く手がけ、日本歴史時代作家協会代表理事を務めた。主な小説作品に「隅田川御用帳」シリーズや「藍染袴お匙帖」シリーズなど。
作家で脚本家の藤原緋沙子(ふじわら・ひさこ、本名深沢千津子=ふかざわ・ちづこ)さんが6月23日、甲府市内の病院で死去した。79歳。葬儀は近親者で行った。
高知県出身。高校卒業後、テレビドラマなどの脚本家として活動。平成13年に立命館大文学部史学科を卒業し、14年に小説家としてデビューした。時代小説を多く手がけ、日本歴史時代作家協会代表理事を務めた。主な小説作品に「隅田川御用帳」シリーズや「藍染袴お匙帖」シリーズなど。