東京ディズニーシー(千葉県浦安市)は13日、ウォーターフロントパークを使った新たなエンターテインメントプログラム「ダンス・ザ・グローブ!」を報道陣に公開した。
同プログラムは4月15日から2027年3月31日にかけて開催されるアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年〝スパークリング・ジュビリー〟」の開始に先駆けて実施される。ウォーターフロントパークでステージを使用したエンターテインメントプログラムの公演は約12年ぶり。
「世界のダンスと音楽の祭典」をテーマに、ミッキーマウスとディズニーの仲間たちが世界各地のさまざまなスタイルのダンスと音楽を披露する。
ここからはショーの展開を写真で追っていく。
文化が行き交いながら発展してきたエンターテインメントの街アメリカンウォーターフロントを舞台にミッキーマウスが「みんなでエンターテインメントを祝おう」と呼びかけ、ショーの幕があがる。
サバンナの大地を思わせるリズミカルなダンス。力強いビートに合わせてダンサーたちが躍動感たっぷりのパフォーマンスを披露。
ヨーロッパのお祭りをイメージしたパートではキュートで軽やかなステージが展開。華やかな衣装と楽しげな音楽に合わせてミニーマウスがタップダンスを披露した。
陽気なラテンムードのエネルギッシュなナンバーも披露。思わず体がリズムを刻みそうになる音楽に合わせてドナルドダックらが会場を盛り上げる。
途中、東京ディズニーシーのショとしては初登場となる「ミラベルと魔法だらけの家」のミラベルも登場。さらに「ベイマックス」のヒロや「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルらも登場し、ショーは一層、華やかさを増す。
ショーを通して、ディズニーの仲間たちとダンサーが世界各地のバラエティーに富んだダンスと音楽を披露。多様な文化が響き合う、祝祭感あふれるステージが展開される。
ショー開発グループの原田好恵さんは「アメリカンウォーターフロントのテーマ性やエリアの魅力を改めて感じてもらい、ディズニーシーの魅力を再認識する機会にしたい」という思いをプログラムに込め、「多様な文化とエネルギーが入り交じって発展してきた街を舞台に、ミッキーや仲間たちが集い、世界中のダンスと音楽を披露する。お互いの文化を尊重し、祝福する祭典として楽しんでほしい」と話した。
終盤にはゲスト参加の演出もあり「音楽に乗って一緒に踊り、エンターテインメントの楽しさを体感してもらえらたら」と期待を込めた。
(写真報道局 松井英幸)

















