先週末、1990年大阪花博で人気を博したパビリオン「大輪会 水のファンタジアム」のコンパニオンたちの同窓会があり、取材したことのある大阪公立大の橋爪紳也特別教授の紹介で参加した。大阪・関西万博の会場では毎週、参加可能なメンバーでプチ同窓会を開いてきたが、万博閉幕後で初めてだ。
▶パビリオンは音楽、光、噴水、ロボットによる演出を組み合わせた体験型ウオーターショーが話題を呼び、「入館者の喜ぶ顔を見るのがうれしかった」と参加者。大成功したパビリオンの思い出がよみがえり、開始3分で当時に戻るのが魅力という。
▶「2年後に横浜で予定される花博でも同窓会を」と声が上がると参加者全員が賛同した。35年前の花博の縁が今も続く奇跡のような交流に驚いた。同時に、今回の万博でもこうした交流の芽が育まれていることを期待している。




