今春の統一地方選で当選した千葉県議95人の資産報告書が10日、公開された。県議1人当たりの平均資産額は1808万円で、4年前の2050万円(94人)に比べ242万円減少した。資産額が1億円を超えたのは3人だった。
資産額のトップは小高伸太氏(自民党、勝浦市・いすみ市・夷隅郡)の2億9566万円。
主な会派別の平均資産総額は、自民党(50人)が2520万円▽立憲民主党(15人)が1442万円▽公明党(8人)が662万円▽共産党(4人)が213万円―など。
公開された資産は、県議の任期開始日の今年4月30日現在のもの。資産額は県議が申告した報告書に記載のある土地や建物の課税標準額(本人の持ち分)と、預貯金や国債など金額のある有価証券を集計した。
資産報告書は県議会事務局総務課で閲覧できる。




