北海道では15日、新型コロナウイルスに感染していた5人が亡くなり、新たに2282人の感染が確認された。新規感染の主な内訳は札幌市995人、函館市183人、旭川市141人、小樽市87人などとなっている。
このほかの地域は、▽石狩地方272人▽胆振(いぶり)地方164人▽空知地方107人▽渡島地方66人▽釧路地方60人▽十勝地方52人▽オホーツク地方36人▽上川地方29人▽日高地方26人▽宗谷地方21人▽根室地方18人▽後志(しりべし)地方14人▽桧山地方2人▽留萌地方2人など。
一方、14日公表分の全道の患者数は3万828人で、このうち重症は8人。病床使用率は38・4%(792床)で、内訳は札幌市42・0%(261床)、札幌市以外の全道36・8%(531床)。宿泊療養施設の入所者は前日より16人多い279人で、自宅療養者は597人増の2万4318人、施設療養者67人増の671人、調整中4768人となっている。10万人あたりの療養者数は589・6人。




