北海道と札幌、小樽、函館の各市は6日、道内で新型コロナウイルスに感染した1人が死亡し、新たに47人の感染が確認されたと発表した。道内の死者は計691人、感染者は延べ1万9388人(実人数1万9339人)となった。
札幌市は6日、新型コロナ感染症対策本部会議を開き、秋元克広市長が「年度末に向けて人の移動や会食機会が増加する。感染リスクが高まることによるリバウンドが懸念される」として感染防止行動を改めて呼びかけた。変異株に感染したと疑われる陽性者が8人いることも明らかにした。
6日に死亡が確認されたのは道発表分の80代男性。新たな感染者は、札幌市23▽小樽市3▽函館市1▽石狩地方6▽後志(しりべし)地方2▽上川地方4▽十勝地方6▽釧路地方2-の47人。旭川市では新たな感染者が確認されなかった。




