マルセイユ長友のベンチ外は胃腸不調 病院で治療

 サッカーのフランス1部リーグ、マルセイユのビラスボアス監督は、オランダでの国際親善試合に臨む日本代表入りした長友佑都がベンチ外だった理由について、胃腸の具合が悪く下痢、吐き気などの症状があったためと明かした。治療のためリヨンの病院に行ったという。

 一方、同じく日本代表に選ばれた酒井はフル出場。「欧州の他の国で戦っている仲間たちから刺激をもらえることが非常に楽しみ」と話した。(共同)

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