出馬に反対だった妻でプロゴルファーの東尾理子(40)にも電話で出馬断念を伝え、「分かりました」と返答されたという。「意訳すると『自業自得だね』という感じ」と苦笑した。
それでも「野党統一候補なら出馬」と強調した意義には、「ほんの小さな風かもしれませんが、役割は果たせたかと」と胸を張る。ただ政界関係者によると、参院選の終盤での話題作りを狙って、市民団体などが石田に出馬オファーを仕掛けたとの見方も流れているという。
今後の政界への興味には「機会があれば考えるかもしれません」。石田の政界挑戦の幕は、まだ閉じていないようだ。



