株式会社ヴェーミア
毎日のセルフケアから始める、乳がんへの正しい理解とブレスト・アウェアネス。乳がん術後の暮らしに寄り添うインナーウェアもご紹介。

女性向けインナーウェアブランド「VEIMIA(ヴェーミア)」は、10月のピンクリボン月間に合わせ、乳房の健康への関心を高めるため、乳がんに関する正しい知識や日常で意識したいセルフケアのポイントを紹介します。
また、乳がんの手術を経験された方のさまざまな着用ニーズにも目を向け、術後の着け心地や義乳への対応に配慮したインナーウェアを展開しています。
ピンクリボン月間とは?乳房の健康を考えるきっかけに
毎年10月は、乳がんに関する正しい知識の普及や、早期発見・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン月間」です。乳がんは、早期に発見し、適切な治療につなげることが重要です。そのためには、定期的な検診だけでなく、日頃から自分の乳房の状態に関心を持ち、変化に気づくことも大切です。
今日から始める「ブレスト・アウェアネス」4つのポイント
国立がん研究センターでは、乳房の健康を意識するうえで、次の4つの行動を大切なポイントとして紹介しています。1. 普段の乳房の状態を知る
入浴や着替えなどの日常生活の中で、乳房の形や見た目、触れたときの感覚を知っておきましょう。
普段の状態を知ることが、いつもと違う変化に気づくきっかけになります。
2. 乳房の変化に気をつける
乳房のしこりや皮膚のくぼみ、乳頭からの異常な分泌物など、いつもと違う変化がないか意識しましょう。
無理に何度も触って確認する必要はなく、日常生活の中で自然に関心を持つことが大切です。
3. 変化に気づいたら、早めに医師へ相談する
気になる変化があった場合は、次の検診まで待たずに、医療機関へ相談しましょう。
乳房の変化が必ずしも乳がんを意味するわけではありませんが、自己判断せず専門家に相談することが重要です。
4. 40歳からは2年に1回、乳がん検診を受ける
日本では、40歳以上の女性に対し、2年に1回の乳がん検診が推奨されています。
定期的に検診を受け、乳房の状態を確認する習慣を身につけましょう。
術後の毎日に寄り添う、VEIMIAのインナーウェア
乳がんの手術後は、身体の状態や回復段階によって、インナーウェアに求める着け心地や機能が異なります。肌あたりのやさしさや着脱のしやすさ、義乳への対応など、日々の暮らしに合った一枚を選ぶことも大切です。VEIMIAでは、術後のさまざまな着用ニーズに配慮したブラジャーや人工乳房を展開しています。

VEIMIA 乳がん・術後ブラ
フロントオープン仕様で、背中側に手を回さずに着脱できるデザイン。柔らかな素材や立体的なカップ構造を採用し、着用時の肌あたりやフィット感に配慮しています。
価格:¥4,990(税込)
カラー:ブルー、ベージュ、ブラック、ピンク、グレーパープル
サイズ:M-3XL

VEIMIA 乳がん・術後ブラ
義乳を入れられる専用ポケットを備えたブラジャー。
義乳の収まりや着用時の安定感に配慮し、日常生活の中で自然なバストラインを保ちたい方に向けたアイテムです。
価格:¥3,980(税込)
カラー:ベージュ、ブラック、ピンク、ブルー
サイズ:M-3XL

VEIMIA 人工乳房
ブラジャーとの組み合わせや身体へのフィット感を考えながら、術後の生活で自分に合った選択肢を見つけたい方をサポートします。
価格:¥3,990(税込)
カラー:ベージュ、ブラック、ピンク、ブルー
重量:100g、130g、160g、195g、225g、255g、285g、315g、375g
VEIMIAについて

「自分を愛する瞬間を」毎日身につけるインナーだからこそ、身体だけでなく気持ちにも寄り添いたい。
体型や年齢にとらわれず、心地よく、自分らしく過ごせる毎日を届けることが、VEIMIAの願いです。
【会社概要】
株式会社ヴェーミア
【公式】VEIMIAサイト
【公式SNS】
LINE:ヴェーミア: VEIMIA
Instagram:veimia_japan
X(旧Twitter):ヴェーミア: VEIMIA【公式】
【お客様からのお問い合わせ先】
E-mail:service@veimia.com(平日:10:00~18:00)



