稲垣吾郎で今年もほん怖放送決定 神木隆之介が14年ぶりに出演

14年ぶりに“ほん怖”出演を果たす神木隆之介(C)フジテレビ

 フジテレビ系の人気番組「ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-」(8月18日後9・0)に今年も稲垣吾郎(44、元SMAP)がほん怖クラブリーダーとして出演することが24日、分かった。

 同作品の「見えない澱」には、若手俳優の神木隆之介(25)が、2004年1月放送の「深夜の鏡像」以来14年ぶりに出演することも決まった。

 神木の役は、不動産会社に勤める入社3年目の佐々木裕介。ある日、裕介の大学時代の同級生・井口真梨恵(内田理央)が訪ねてきて、駒田和哉(岡山天音)と一緒に住む物件を探してほしいという。和哉の条件に見合う物件がなかなか見つからず、和哉は裕介に事故物件の紹介を依頼する。その部屋は、以前クローゼットの中で男が首をつっていたのだ。数カ月後、真梨恵はやつれていて、和哉の様子にも異変を感じる…。

 神木は、作品について「確かに怖いが、背筋が凍るような怖さではなく、恐怖と現代社会の中にある小さな隙間を描いていて見終わったあと誰しもが考えさせられる話」と語る。連日の猛暑にもふれ「ほん怖を見て暑さを吹き飛ばしてもらえたらうれしい」と付け加えた。

 1999年にスタートしたほん怖は、オムニバス形式の実録心霊ドラマ。日本中から届いた実際に起きた心霊現象や不思議な体験をドラマで再現、恐怖VTRを見た稲垣をナビゲーターとしたほん怖クラブのメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている。

(産経デジタル)

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録

会員限定記事

会員サービス詳細

エンタメランキング

  1. 朝ドラ「風、薫る」放送2カ月 最高視聴率15%も…期間平均はGW響き横ばい13・9%

  2. 活動75年、ジャズサックスの渡辺貞夫 国境を越える「歌」に目覚めた出会いを語る であい有料会員記事

  3. ありのままで歌い続けたい 幾田りら、3年ぶりツアー 真摯な歌世界で魅了 ステージ有料会員記事

  4. 劇団四季「アナと雪の女王」が大阪に 2027年6月からロングラン公演決定

  5. 泣いて拒否した「少女A」 中森明菜〝育ての親〟が明かす素顔と「復帰待望論」

  6. AKB48元センター、まさかの病名判明で手術「4年も子宮内膜症と思っていたのに」 あのとき、それから 実業家・内田眞由美さん

  7. 「歌は連帯」を抱いたまま 今振り返ると自分に対して「きちっとしろ」という啓示では、と 話の肖像画 日本歌手協会会長・田辺靖雄<30>

  8. 嵐が活動終了「それぞれの道歩んでいきます」 26年半…涙の最終公演、ファンに感謝述べ

  9. 俳優の中島裕翔さんと新木優子さん結婚 中島さん「心を大切にしながら歩んでいけたら」

  10. フワちゃん、芸能活動休止を発表 「責任の重さを考え、一つの区切りとして」Xの全文