日本サッカー協会は2日、カタールで11~12月に開催されるU―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表にMFの北原槙(藤枝)和田武士(浦和)DF元砂晏翔仁(鹿島)ら21人を選出した。
1次リーグL組の日本は11月21日にコロンビア、24日にセルビア、27日にホンジュラスと対戦する。1次リーグは48チームが12組に分かれて実施。各組上位2チームと、3位のうち成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメントに進む和田武士は東京都内で記者会見し「この大会を経験した選手たちがステップアップし、フル代表や世界で活躍する。経験値を上げるためにも本気の試合を(決勝まで)8試合戦って、勝って帰ってきたい」と意気込みを述べた。




