受験情報サイト「インターエデュ・ドットコム」は、2026年の大学入試で、早稲田大学と慶応大学両校の合格者数の出身高校ランキングをアンケートに基づき発表した。アンケートには産経新聞も一部協力した。東京都内の高校では開成が500人近い合格者を出し、2位以下に100人以上の差をつけてトップだった。2位は日比谷で377人、3位は本郷で314人だった。
合格者数は延べ人数で、1人で複数の学部に合格した場合は1学部を1人とカウントした。東大合格者数では4位の日比谷が早慶では2位に上昇。3位本郷は同15位から順位を上げた。
4位から10位は次の通り。4位早稲田308人▷5位海城276人▷6位西251人▷7位女子学院237人▷8位駒場東邦221人▷9位東京学芸大附属194人▷10位桜蔭191人。
公立校では2位日比谷が最上位、6位に西がつけた。11位には国立、20位に小石川中等教育が名を連ねた。
国立校は9位の東京学芸大附属が最上位。12位には筑波大附属がランクインした。東大合格者、合格率など難関大ランキングで軒並み上位につける筑波大附属駒場は、早慶の合格者数では早稲田82人、慶応43人の計125人で28位だった。
女子校は7位女子学院が最上位。東大では女子校トップの桜蔭は10位だった。
インターエデュ・ドットコムは合格実績のある学校にアンケートを実施。生徒から合否の報告を受けた学校側の協力を受けてランキングを作成している。現在集計作業を行っている最中で、ランキングはあくまで暫定値。合格者数はアンケートに応じた学校のみ掲載している。
















