請け負った工事の収益を過少に申告し、3年間で約7000万円を脱税したとして、大阪国税局が所得税法違反の罪で、和歌山市の土木建築業「HIRO工務店」の谷口博昭代表(54)を和歌山地検に告発していたことが26日、関係者への取材で分かった。
関係者によると、谷口代表は令和4~6年、所得を約1億7100万円過少に申告し、約7000万円を脱税したとされる。確定申告書に実際よりも少ない所得額を記載していたという。
脱税で得た金は自身名義の口座に預けたり、個人的な借入金の返済に充てたりしていたという。
請け負った工事の収益を過少に申告し、3年間で約7000万円を脱税したとして、大阪国税局が所得税法違反の罪で、和歌山市の土木建築業「HIRO工務店」の谷口博昭代表(54)を和歌山地検に告発していたことが26日、関係者への取材で分かった。
関係者によると、谷口代表は令和4~6年、所得を約1億7100万円過少に申告し、約7000万円を脱税したとされる。確定申告書に実際よりも少ない所得額を記載していたという。
脱税で得た金は自身名義の口座に預けたり、個人的な借入金の返済に充てたりしていたという。