スマートフォンなどのデジタル機器が急速に普及する中、定額料金を払うと一定期間サービスなどが受けられる契約方式「サブスクリプション(サブスク)」が広がっている。便利なことも多いサブスクだが、高齢者にとってはなじみの少ない方式だけに戸惑う人が少なくない。トラブルを減らすには、事業者と利用者双方の歩み寄りが必要だ。
スマホは慣れたけれどサブスクは敬遠
東京都板橋区に住む70代の女性は、令和2年ごろからスマートフォンを使い始めた。「何でも簡単にアクセスできて便利」と、日常生活で不自由なく利用していた。
スマートフォンなどのデジタル機器が急速に普及する中、定額料金を払うと一定期間サービスなどが受けられる契約方式「サブスクリプション(サブスク)」が広がっている。便利なことも多いサブスクだが、高齢者にとってはなじみの少ない方式だけに戸惑う人が少なくない。トラブルを減らすには、事業者と利用者双方の歩み寄りが必要だ。
東京都板橋区に住む70代の女性は、令和2年ごろからスマートフォンを使い始めた。「何でも簡単にアクセスできて便利」と、日常生活で不自由なく利用していた。