米プロバスケットボールNBA、レーカーズの八村塁が3日、日本代表活動の在り方を巡って日本協会に苦言を呈したことについて、今夏に現会長の島田慎二氏と会談したことを明らかにした。カリフォルニア州パームデザートでのオープン戦後に「どうやったら日本が強くなれるかと聞かれたので、僕もアイデアを出しながら、お互いに話をした」と語った。
八村は「プレーヤーファースト(選手第一)の精神」を要望したといい「僕はずっと代表でやりたいと思っている。そこは変わっていない。選手がやるぞっていう気になるような団体にしないといけない」と話した。9月下旬に島田氏が会長に就くなど新体制となった日本協会に期待しつつ「それをやるかやらないかは協会次第。どう変わっていくか」と動向を見守る姿勢を示した。(共同)




