国民民主党に離党届を提出した山尾志桜里元衆院議員は17日、X(旧ツイッター)で玉木雄一郎代表について「全ての人に評価される満点の行動をとることは不可能で、辛い思いもしているのではないかと感じています」と書き込んだ。
令和3年衆院選出馬を見送った山尾氏は今年に入り、玉木氏の要請で政界復帰を決めた。擁立が報じられると過去の男女問題がSNS上で問題視され、山尾氏が今月10日に出馬表明会見を行った翌11日、国民民主は公認見送りを決めた。
玉木氏はX(旧ツイッター)で「本人にお詫びしました」と山尾氏に謝罪したことを明らかにした一方、山尾氏は「対面でのお詫びを頂戴していないのは事実ですが、選挙戦も抱える中で致し方ないことだと思っています」と書き込んだ。
山尾氏に対しては、「玉木代表からのお詫びの件で、多数のお問い合わせを頂いております」と明かした上で、「政党ガバナンスや女性の政治参画の課題解決につなげたいという思いでおりますので、国民民主党を批判する趣旨での取材は、恐縮ながらお受けする予定はありません」と書き込んだ。




