橋本環奈演じる平成元年生まれのヒロインが、栄養士として人の心と未来を結んでいくオリジナル・ストーリーの朝ドラ「おむすび」。10月23日(水)放送回のあらすじを紹介する。
※次回は10月23日(水)午前8時15分更新
第18回あらすじ
結(橋本環奈)がパラパラダンスで出場する糸島フェスティバルに、祖父の永吉(松平健)もマジックで出るつもりで、そのアシスタントを歩(仲里依紗)に頼もうとする。しかし、歩は米田家を既に去っていて、若かりし頃天神で敵対グループだった明日香(寺本莉緒)と、あることで対決していた。一方、結は歩のことを受けとめられず、幼い頃の神戸時代に思いをはせる。
連続テレビ小説「おむすび」
NHK総合 (月)~(土)午前8:00~8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BS/NHK BSP4K(月)~(金)午前7:30~7:45ほか
米田歩(仲里依紗)=左=と米田愛子(麻生久美子)(C)NHK
第4週「うちとお姉ちゃん」(10月21~25日)全体あらすじ
東京から姉の歩(仲里依紗)が突然帰ってくる。結(橋本環奈)たち糸島の家族はどう接したらいいか分からない上に、なぜ帰ってきたのか詮索する。さらに、帰ってきたことが学校やギャルたちにも知れ渡り、博多ギャル連合(ハギャレン)のメンバーが結の家に押しかけ、歩に憧れの思いとハギャレンの存続の報告をしようとする。ところが歩は冷ややかに、ギャルなんかダサいからやめてハギャレンも潰せばいいと言い放つ。付き合う子を見直せと言われた結は、全部姉ちゃんのせいだと怒りを爆発させる。
(TVnavi)


