パリ五輪開会式の五輪旗の掲揚で〝ミス〟 上下逆に「恥ずかしい瞬間生み出した」

26日午後7時半(日本時間27日午前2時半)から行われたパリ五輪の開会式で、式典会場に掲げられた五輪旗が上下逆だったことが判明し、海外メディアから批判が相次いでいる。

五輪旗は上部が左から青、黒、赤、下部は左から黄、緑の輪でそれぞれ構成されている。しかし、トロカデロ広場で行われた開会式の式典で掲揚された五輪旗は上下逆になっており、SNSで話題に上っていた。

米老舗雑誌のスポーツ・イラストレーテッド(電子版)は「掲揚されてすぐに五輪のロゴが逆さまに表示されていることが明らかになった」と速報。英紙インディペンデント(電子版)は「セーヌ川での壮大な式典は、五輪の開幕直後に恥ずかしい瞬間を生み出した」と指摘した。

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