「ルフィ」などと名乗る指示役がいたとされる一連の広域強盗のうち、千葉県大網白里市のリサイクル店で店長がけがをした1月の事件で、侵入役だったとして強盗傷害などの罪に問われた作田竜二被告(26)は17日、千葉地裁(丸山哲巳裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いない」と起訴内容を認めた。
特殊詐欺グループの幹部で「ミツハシ」と名乗り指示したとされる今村磨人被告(39)も起訴されている。作田被告と共に押し入る役とされた永田陸人被告(22)は、東京都狛江市の住宅で90歳の女性が死亡した事件でも起訴された。
作田被告らを車で運んだとして強盗致傷などの罪に問われた20代の元自衛官は懲役3年の判決が確定。その後、広島県の強盗事件にも関与したとして、盗品等処分あっせん罪で起訴された。




