米国務省は8日、ジェンキンス次官(軍備管理・国際安全保障担当)がオランダのハーグで11日に開かれる化学兵器禁止機関(OPCW)執行理事会に出席すると発表した。米国が保有する化学兵器について、化学兵器禁止条約に基づき全廃したことを報告する。
バイデン大統領が7日に全廃義務を達成したと明らかにしていた。
米政府はロシアとシリアが条約批准国でありながら化学兵器を保有しているとみており、バイデン氏は「条約を順守し、申告していない化学兵器の存在を認めるべきだ」と訴えている。(共同)
米国務省は8日、ジェンキンス次官(軍備管理・国際安全保障担当)がオランダのハーグで11日に開かれる化学兵器禁止機関(OPCW)執行理事会に出席すると発表した。米国が保有する化学兵器について、化学兵器禁止条約に基づき全廃したことを報告する。
バイデン大統領が7日に全廃義務を達成したと明らかにしていた。
米政府はロシアとシリアが条約批准国でありながら化学兵器を保有しているとみており、バイデン氏は「条約を順守し、申告していない化学兵器の存在を認めるべきだ」と訴えている。(共同)