沖縄式典支援で議連発足 超党派、5月の復帰50年

沖縄復帰50周年記念式典を支援する議員連盟で各党幹事長が集まる中、あいさつする自民党の茂木敏充幹事長=27日午後、国会内(矢島康弘撮影)
沖縄復帰50周年記念式典を支援する議員連盟で各党幹事長が集まる中、あいさつする自民党の茂木敏充幹事長=27日午後、国会内(矢島康弘撮影)

5月15日に50年を迎える沖縄の日本復帰に合わせた記念式典を支援する超党派の議員連盟が27日、発足した。式典は政府と沖縄県が共催し、東京と沖縄で同時開催する。議連は式典成功に向けて開催を広く周知し、国民の祝賀ムードを盛り上げたい考えだ。

設立総会では、自民党の茂木敏充幹事長のほか、立憲民主、日本維新の会、公明、国民民主各党の幹事長が共同代表に就任。茂木氏は「沖縄が飛躍的な発展を遂げられるよう、県と政府、国会が一体となり、さまざまな取り組みを進めたい」と訴えた。

西銘恒三郎沖縄北方担当相は式典について「復帰の歴史的意義を振り返り、将来の発展を祈念する機会だ。準備に万全を期す」とあいさつ。内閣府幹部が準備状況を説明した。

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