14日行われた北京冬季五輪スノーボード女子ビッグエア予選で、17歳で初出場の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)が171・00点の2位、前回平昌五輪4位の岩渕麗楽(バートン)が158・50点の3位、平昌五輪8位の鬼塚雅(星野リゾート)は154・25点の5位で、いずれも上位12人による15日の決勝に進んだ。3人は試合後、インタビューに応じた。
■村瀬心椛の話「いつも通りの滑りをすれば大丈夫と思って臨んだ。1回目から立てて、気持ちも楽になった。決勝では出し切って、表彰台に上がりたい」(共同)
■岩渕麗楽の話「まずは決勝につなげられてよかった。(公式練習で痛めた右肘の)影響はなく、不安なく臨めた。決勝は思い切り滑りたい」(共同)
■鬼塚雅の話「とりあえず予選を通ってよかった。決勝では3回転半技をやったらメダルはいけると思う。2回目までにしっかり決めて、3回目で金メダルを狙えたら」(共同)










