吉田知那美「4年前の失敗が生きた」 カーリング女子

<カーリング女子 中国対日本>第7エンド、追加点に笑顔をみせる(左から)鈴木夕湖、吉田夕梨花、藤沢五月、吉田知那美=14日、国家水泳センター(桐原正道撮影)
<カーリング女子 中国対日本>第7エンド、追加点に笑顔をみせる(左から)鈴木夕湖、吉田夕梨花、藤沢五月、吉田知那美=14日、国家水泳センター(桐原正道撮影)

北京冬季五輪第11日の14日、カーリング女子1次リーグの第5戦で3勝1敗の日本(ロコ・ソラーレ)は10―2で中国に勝利。前半で7-1とリードを広げた快勝劇を、メンバーが振り返った。

■藤沢五月の話 「みんながいいショットを決めてくれた。自分は楽なショットを投げられた。精神的にも楽にできた。ショットを決めることに全員で集中したい」(共同)

■鈴木夕湖の話 「昨日(13日)が休みで、練習もできたので気になっていたところをしっかり修正できた。自分を信じて投げることができたのでよかった」(共同)

■吉田知那美の話 「平昌五輪でも大会中盤にストーンの研磨が行われた。私たちはそこで(対応できず)大きな失敗をしていた。4年前の失敗が試合にすごく生きた。無駄な経験はないと試合をしながら思った」(共同)

■吉田夕梨花の話 「大会初日という気持ちで、戦うものはアイス(氷の状態)だけだった。(試合がなかった)昨日しっかりと頭と心と体を休めて、この日は本当にアイスだけに集中できたのがよかった」(共同)

>カーリング女子日本 中国を10-2で下し4連勝


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