北海道漁業協同組合連合会と北海道秋鮭普及協議会は、年末年始に北海道産の天然の秋鮭とイクラをたくさん首都圏の消費者に食べてもらおうと、東京メトロの南北線で、1編成のすべての広告をジャック(占有)するキャンペーンを始めた。産経新聞社が発行し東京メトロの主要駅に配置しているフリーマガジン「メトロポリターナ」とのタイアップ企画。24日まで運行する。
車両は中づりや窓上、ステッカーといったすべての広告が秋鮭とイクラで埋め尽くされている=写真。広告は「ド天然」をキャッチフレーズに、鮭の切り身とイクラ丼が「ドドドッ」と迫ってくるものなど、迫力あるデザインを採用。鮭・イクラが「縁起物」であることや免疫力を高める栄養素を豊富に含んでいることを知ってもらう広告も用意した。
広告に関する問い合わせは、北海道漁業協同組合連合会販売企画部(011・281・8530 平日午前9時~午後5時)まで。






