米コロラド州で、車のタイヤを首にぶら下げた状態で歩き回っていたシカから、タイヤが取り除かれた。2年以上前から目撃されていたが、このほど動物保護団体が除去に成功した。
タイヤの内側の金属が切断できなかったため、やむなく大きな角を切り落としてタイヤを外してあげたという。「16キロぐらいは軽くなったはずだ」と団体職員。(パインAP=共同)
米コロラド州で、車のタイヤを首にぶら下げた状態で歩き回っていたシカから、タイヤが取り除かれた。2年以上前から目撃されていたが、このほど動物保護団体が除去に成功した。
タイヤの内側の金属が切断できなかったため、やむなく大きな角を切り落としてタイヤを外してあげたという。「16キロぐらいは軽くなったはずだ」と団体職員。(パインAP=共同)