料理家で実業家の栗原友さん(46)が24日放送のカンテレ・フジテレビ系「セブンルール」(火曜後11・0)に出演する。
母は日本を代表する料理研究家、栗原はるみさん、父は元キャスターで実業家の栗原玲児さん(2019年死去)、弟は料理家の栗原心平さんという料理家ファミリー。
幼い頃から母と食通の父のもと料理のいろはを学び、海外で本場の味を研究しながら自らも料理家として活動をスタートさせた。36歳で東京・築地の鮮魚店へ飛び込み5年間修業。上司だった男性と結婚後、夫婦で「クリトモ商店」を立ち上げた。飲食店向けの卸売りがメーンだが「魚料理の可能性を伝えたい」と手作り総菜の販売も行っている。
2年前に乳がんが見つかり、一度は死を意識した経験から「なるべくおいしいものを食べたい」と強く願う。カメラは料理家、経営者、そして6歳の娘を育てる母の顔を持つ彼女の“食”を中心とした日々に密着。家族や仲間と共に「食べること」「生きること」に全力で向き合う7つのルールに迫る。
何気ない食材を絶品に変えてしまう彩り鮮やかでおいしそうな料理の数々…スタジオキャストの青木崇高は「うわっ、うまそう!」と食欲をそそられっぱなし。一方、野菜嫌いの尾崎世界観は、YOUと本谷有希子の“お姉さまコンビ“から“口撃”を受ける。
そんななか、長濱ねるは“故郷の味”(長崎県)を語るが、まさかの料理が飛び出しスタジオは大混乱となる。
(産経デジタル)





