韓国の陸の大動脈である首都ソウルと南部の釜山をつなぐ「京釜(キョンブ)高速道路」が開通50年という。7日にささやかな記念式があり、マスコミは半世紀を回顧しながら韓国経済と国民生活を豊かにしたその歴史的意義を解説していた。
韓国が後に有力な自動車生産国になり、かつマイカー時代が到来することなど想像もできなかった当時、高速道路建設を決断した朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の先見の明と指導力があらためて評価されているが、この韓国最初の高速道路誕生に日本が協力したことを伝える話は残念ながら見当たらない。
韓国の陸の大動脈である首都ソウルと南部の釜山をつなぐ「京釜(キョンブ)高速道路」が開通50年という。7日にささやかな記念式があり、マスコミは半世紀を回顧しながら韓国経済と国民生活を豊かにしたその歴史的意義を解説していた。
韓国が後に有力な自動車生産国になり、かつマイカー時代が到来することなど想像もできなかった当時、高速道路建設を決断した朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の先見の明と指導力があらためて評価されているが、この韓国最初の高速道路誕生に日本が協力したことを伝える話は残念ながら見当たらない。