新潮社は、第51回新潮新人賞に中西智佐乃さんの「尾を喰う蛇」が決まったと発表した。賞金50万円。
中西さんは昭和60年、大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。現在は会社員。
今回の応募作品は1972篇。選考委員の各選評は、10月7日発売の「新潮」11月号に掲載する。
新潮新人賞は、公募による純文学の新人賞として定評がある。昨年受賞した三国美千子さんの「いかれころ」はその後、三島由紀夫賞も受けた。選考委員は5人で、第52回からは芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんが選考にあたる。
新潮社は、第51回新潮新人賞に中西智佐乃さんの「尾を喰う蛇」が決まったと発表した。賞金50万円。
中西さんは昭和60年、大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。現在は会社員。
今回の応募作品は1972篇。選考委員の各選評は、10月7日発売の「新潮」11月号に掲載する。
新潮新人賞は、公募による純文学の新人賞として定評がある。昨年受賞した三国美千子さんの「いかれころ」はその後、三島由紀夫賞も受けた。選考委員は5人で、第52回からは芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんが選考にあたる。