また調査では、同年3月、文科省から官邸に出向していた職員から陳情が来るという電話連絡を受けたと、当時の専門教育課長が答えているが、出向職員は覚えていないという。
県職員らの官邸訪問をめぐっては、県作成文書で柳瀬氏が「首相案件」と発言し、藤原氏が「要請の内容は総理官邸から聞いている」と話したとされるが、柳瀬氏は「記憶の限りでは会ったことはない」としている。藤原氏も発言について「記憶にない」としている。
また調査では、同年3月、文科省から官邸に出向していた職員から陳情が来るという電話連絡を受けたと、当時の専門教育課長が答えているが、出向職員は覚えていないという。
県職員らの官邸訪問をめぐっては、県作成文書で柳瀬氏が「首相案件」と発言し、藤原氏が「要請の内容は総理官邸から聞いている」と話したとされるが、柳瀬氏は「記憶の限りでは会ったことはない」としている。藤原氏も発言について「記憶にない」としている。