籠池氏「えー、そもそも、認可適当というものを大阪府のほうでいただきまして、それから、国有地のほうを定期借地で契約いたしました。その後、藤原工業と契約いたしましたから、それからどんどんどんどん工事が進んでいったということであります。で、認可適当というものは、これはすごい大きな担保でありまして、いままでに認可適当というものをいただいて、認可されなかったことはないように聞いております。それが、地方政府の大阪府の中で、いつの間にか、どういうことがあったのかわかりませんが、認可をさせないというような方向に進んでいっていったように認識いたしております。その結果、えー、3月11日? 10日? 認可取り下げをいたした経緯につきましても、大阪府の担当官が前日に瑞穂の国記念小学院の建物を視察し、そこで私との話をすることになっておりましたけれども、それがうまくいかなかった。それで、取り下げをした結果ですね、結果、銀行の取引のほうの約定もできなくなって、今にいたっておるということであります」
=詳報(7)に続く



