WEB編集委員のつぶやき

民進党はやっぱりズレている 「ゴルフ批判」蓮舫代表と「スネ夫」野田佳彦幹事長に思う

さらに「日本だけが世界各国と歩調を乱して何とか経済で恩恵を受けようとしている姿に映ってはいけない」とも述べた。

 トランプ大統領は「ゴルフ」についてこう話す。

 「安倍首相とゴルフできるのは素晴らしいことだ。ゴルフの方が昼食よりも親しくなれるじゃないか」「ゴルフがうまいかどうかは問題じゃない。安倍首相が私のパートナーであることを確認するんだ」と。

 1957(昭和32)年6月、アイゼンハワー大統領は、首相として初訪米した岸信介首相をワシントン郊外のクラブでゴルフを楽しんだ。プレー後に笑顔で「大統領になると嫌なやつともテーブルを囲まねばならないが、ゴルフは好きなやつとしかできない」と話したエピソードはあまりに有名だ。

 これで日米が「占領国」対「被占領国」の関係から真の同盟関係となる転機となったのだ。ゴルフも外交の要諦であり、何事も軽軽に見るのは止めた方がいい。

 一方、野田佳彦幹事長は13日、入国禁止の米大統領令に関し、コメントを避けている安倍晋三首相を藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」のスネ夫に例えて批判した。

 野田氏は大統領令に懸念を示すイギリスのメイ首相やドイツのメルケル首相に触れ、「しずかちゃんは毅然としてものを言っている」と評価したうえで、「日本はのび太になるか、スネ夫になるかだ」と指摘。「のび太君はびびりながらもモノを言うことがある。(首相は)完全にスネ夫君になったと思われるのではないか」と批判したが、例え話がプロレスとか漫画では元首相の名が泣く。

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