19日に日露首脳会談 プーチン大統領の訪日前にAPEC開催のペルーで

 【ニューヨーク=田北真樹子】安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が19日午後(日本時間20日午前)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれるペルーの首都リマで会談することが決まった。日本政府が17日(同18日午前)発表した。

 安倍首相とプーチン氏との会談は9月のロシア・ウラジオストクでの会談以来で、第1次安倍政権時代を含めると今回で15回目となる。両首脳は来月15日に山口県長門市で会談するほか、翌16日に東京都内でも会談する方向で調整しており、ペルーでの首脳会談も来月に向けて領土問題などについて協議するとみられる。

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録

会員限定記事

会員限定記事一覧

政治ランキング

  1. 自民・麻生太郎副総裁「日本は間違いなく明るくなった」 発足1年の高市政権を評価

  2. 観光予算、インバウンド偏重に懸念 星野リゾート代表「国内に回して」 日本人重視を訴え

  3. ゴルフ会費用で新たに80万円を負担、福岡県議会の金銭授受疑惑

  4. 綱領改定案でマルクス解釈修正も不破氏批判は避ける 共産・志位和夫議長「敬意と感謝」

  5. 高市首相の「家庭教師」、みらい安野党首が自民本部を訪問 国会でDX推進の必要性訴え

  6. 民主改革、中道合流後の交付金で総支部長支援へ 階氏「批判は甘んじて受けざるを得ない」

  7. 高市首相「応援してたわよ、よかったわね」横浜・原沢市長と初面会 花博で連携確認

  8. 中国、9月の日本向けレアアース磁石輸出は171トンの低水準に 米国は前年比4割増

  9. ICC赤根所長が謝意「国際司法の平和への役割認めた」 サハロフ賞授与で声明

  10. 衆院定数削減、「現状のままだと審議止まる」 自民の折衷案提示 消費税減税への波及懸念有料会員記事