夏のインターンシップ選考も一段落し、現在はインターンシップに参加している学生が多いのではないでしょうか。参加していない学生も就活のイベント・セミナーに参加していると思います。内定塾のセミナーにも夏休み期間を利用して大学3年や大学院修士課程1年の学生たちが多く参加してくれています。最近では大学2年生も参加するようになり、就活を意識する時期が年々早まっていると実感しています。
さて、毎年、就活生を指導する中で、内定を勝ち取る秘訣(ひけつ)は2点あると感じています。早期の準備がしっかりしていることと、学生生活を充実させていることです。
当たり前のように思えるかもしれませんが、できている学生はどれだけいるでしょうか。ほとんどはできておらず、就活を終了するときに後悔してしまうことが多いのが実情です。
就活の本番は広報解禁となる大学3年・修士1年の3月からと考え、就活準備もまだ先ととらえているかもしれません。しかし、少しでも差をつけるために早くから準備をしてほしいと考えます。もちろん「就活ありき」になるのは反対ですが、学業や課外活動と併せて準備を進めてください。



