千葉県の森田健作知事は2日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が使う病床が首都圏で今後不足する懸念があることを受け、感染者用の病床を現在の約250床から、3倍超の850床に増やす方針を明らかにした。一般の入院患者の治療に優先度を付けるなどして病床を空けるという。
状況に応じて段階的に1700床まで増やすことも想定する。
森田知事は、特に東京都で感染者が増えている点を踏まえ「東京の患者受け入れの依頼もあると思う。県の事情を吟味しながら、協力できるところはしていきたい」と述べた。
千葉県の森田健作知事は2日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が使う病床が首都圏で今後不足する懸念があることを受け、感染者用の病床を現在の約250床から、3倍超の850床に増やす方針を明らかにした。一般の入院患者の治療に優先度を付けるなどして病床を空けるという。
状況に応じて段階的に1700床まで増やすことも想定する。
森田知事は、特に東京都で感染者が増えている点を踏まえ「東京の患者受け入れの依頼もあると思う。県の事情を吟味しながら、協力できるところはしていきたい」と述べた。