部員から集めたユニホーム代など現金18万円を盗んだとして、岐阜県教育委員会は22日、県立関有知高校野球部顧問の男性講師(27)を懲戒免職処分にした。県教委によると、調査に「借金返済のためだった」と認め、全額返金した。
8月、監督室に保管していたユニホーム代など11万円と、保護者らからの寄付金7万円がなくなっていることに別の顧問が気付いた。その後、講師は自分が盗んだと名乗り出た。
県教委教育管理課の担当者は「学校教育への信頼を損なった。服務規律を徹底する」とコメントした。
部員から集めたユニホーム代など現金18万円を盗んだとして、岐阜県教育委員会は22日、県立関有知高校野球部顧問の男性講師(27)を懲戒免職処分にした。県教委によると、調査に「借金返済のためだった」と認め、全額返金した。
8月、監督室に保管していたユニホーム代など11万円と、保護者らからの寄付金7万円がなくなっていることに別の顧問が気付いた。その後、講師は自分が盗んだと名乗り出た。
県教委教育管理課の担当者は「学校教育への信頼を損なった。服務規律を徹底する」とコメントした。