日本の文化・芸術政策が抱える課題を検討するシンポジウム「ART and ARTS SUMMIT」が11月3日、東京・上野の東京国立博物館平成館大講堂で開催される。一般社団法人文化産業科学学会(阪田徹代表理事)などが主催する。阪田氏は東京国立博物館参与で日本女子大特別招聘教授。
プログラムは3部構成。第1部は現代アートの活性化をテーマに、BSフジの美術番組「ブレイク前夜」の挑戦と軌跡などを紹介。第2部では産経新聞で阪田氏が連載中の「藝術と経済」を軸に、文化・芸術・観光の経済政策についてパネリストが議論する。第3部は文化・芸術を国際化・産業化する具体策について、阪田氏が講演する。
午後1時開始。参加無料で、事前登録が必要。申し込みは応募フォームへ。




