金沢海上保安部は7日、石川県志賀町の沖合に木造船が漂流しているのを見つけたと発表した。船体にハングルのような文字や数字が書かれており、北朝鮮の船の可能性があるという。
保安部によると、通報を受けて巡視艇が6日午後8時25分ごろ、転覆した船を発見。船体の長さは約12メートルで船底にコールタールのような塗料が塗られていた。
一方、石川県警によると、6日午後3時半ごろ、通行人が志賀町の海岸で遺体を見つけた。身長約170センチの成人男性で、目立った外傷はないという。木造船との関連を調べている。
金沢海上保安部は7日、石川県志賀町の沖合に木造船が漂流しているのを見つけたと発表した。船体にハングルのような文字や数字が書かれており、北朝鮮の船の可能性があるという。
保安部によると、通報を受けて巡視艇が6日午後8時25分ごろ、転覆した船を発見。船体の長さは約12メートルで船底にコールタールのような塗料が塗られていた。
一方、石川県警によると、6日午後3時半ごろ、通行人が志賀町の海岸で遺体を見つけた。身長約170センチの成人男性で、目立った外傷はないという。木造船との関連を調べている。