髙石あかり主演、トミー・バストウ共演で、「怪談」を著した明治時代の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻のセツをモデルにした物語を描く朝ドラ「ばけばけ」。12月1日(月)放送回のあらすじを紹介する。
第46回あらすじ
松江に冬が訪れた。ヘブン(トミー・バストウ)は、初めて経験する寒さに震えていた。松江中学の生徒、小谷春夫(下川恭平)がヘブンの忘れ物を届けに来る。お風呂に行ったヘブンを待つ間、トキ(髙石あかり)と言葉を交わす。小谷の目的はトキと話すことだった。数日後、サワ(円井わん)はトキの家の前でウロウロする小谷を目にする。

トキと話す小谷春夫(下川恭平)(C)NHK
連続テレビ小説「ばけばけ」
NHK総合 (月)~(土)午前8:00~8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BS/NHK BSP4K(月)~(金)午前7:30~7:45ほか
第10週「トオリ、スガリ。」全体あらすじ(12月1~5日)
松江に冬が訪れた。ヘブン(トミー・バストウ)は初めて経験する冬の寒さにダウン。トキ(髙石あかり)が看病する。ヘブンの教え子、小谷(下川恭平)は、お見舞いのたびにトキとばかり話をする。トキに好意があるらしい。サワ(円井わん)と家族は、トキより先に小谷の想いを知り、恋を応援する。
(TVnavi)


