16日午前9時半ごろ、大阪府茨木市駅前のJR東海道(京都)線茨木駅で、米原発姫路行き新快速電車に人がはねられ、死亡した。大阪府警茨木署によると、はねられたのは成人男性とみられる。電車の通過時に自ら線路に飛び降りた可能性があり、同署は身元や事故原因を調べている。
茨木署によると、電車の通過前はホームの椅子に座っていたが、電車の進入に合わせて線路に飛び降りる様子が防犯カメラに記録されていたという。乗客約1200人にけがはなかった。
JR西日本によると、この事故で吹田-京都間で約1時間45分運転を見合わせるなど、上下線で計55本が運休し、約5万1千人に影響が出た。




