髙石あかり主演、トミー・バストウ共演で、「怪談」を著した明治時代の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻のセツをモデルにした物語を描く朝ドラ「ばけばけ」。9月29日(月)放送回のあらすじを紹介する。
第1回あらすじ
明治のはじめ。没落士族の娘として松江に生まれた松野トキ(福地美晴)は、父の司之介(岡部たかし)と母のフミ(池脇千鶴)、祖父の勘右衛門(小日向文世)と、世を恨みながら貧しい日々を送っていた。司之介は、トキにいい暮らしをさせようと一大決心をする。

丑の刻参りをする松野司之介(岡部たかし)=右端たち(C)NHK
連続テレビ小説「ばけばけ」
NHK総合 (月)~(土)午前8:00~8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BS/NHK BSP4K(月)~(金)午前7:30~7:45ほか
第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」全体あらすじ(9月29日~10月3日)
怪談を愛する没落士族の娘、トキ(髙石あかり)と外国人のヘブン(トミー・バストウ)夫婦が、何気ない日々を歩む物語。時は明治のはじめ。小学生のトキ(福地美晴)は、父の司之介(岡部たかし)と母のフミ(池脇千鶴)、祖父の勘右衛門(小日向文世)と、世を恨みながら貧しい日々を送っていた。トキにいい暮らしをさせたい司之介は一大決心をする。
(TVnavi)


