任期満了に伴うさいたま市長選(11日告示、25日投開票)を巡り、元市議で新人の加川義光氏(75)が4月30日、同市役所で記者会見し、共産党公認で出馬すると表明した。
加川氏は埼玉県上里町出身。県立本庄高、都留文科大を卒業し、旧浦和市で教員を務めた。その後、旧浦和市議や合併後のさいたま市議を経て、現在は共産党県委員会常任委員。
さいたま市長選をめぐっては、5選を目指す現職の清水勇人氏(63)のほか、ともに新人で元衆院議員の沢田良氏(45)、ミュージシャンの小袋成彬氏(34)らが出馬の意向を表明している。




